deadman 活動期間延長のお知らせ

ようやく良いお知らせができる運びとなりました。
本日BARKSに掲載される記事です。


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2019年9月から1年という期間限定で活動復活を宣言したdeadman。オリジナルメンバーのヴォーカルの眞呼、ギターaieに、ゲストメンバーとしてベースにはテツ(メリー)、ドラムスには晁直(lynch.)を迎え、9月9日のリキッドルームから正式なライヴをスタートさせ、12月には東名阪クアトロツアー、2020年2月にはgibkiy gibkiy gibkiy との2バンドで東名阪を廻った。ただの懐かしいだけのステージではなく、この4人ならではの新たなるdeadmanの形を見せて、3月からは「死刑台のエレベーター」と名付けられたcarli gari とのイベントで新たなゲストミュージシャンを迎え、さらに新しいdeadmanを見せてくれる予定だったが新型コロナウィルスの影響で延期。バンドにとって大切な日でもある5月23日(2006年のこの日O-EASTで彼らは活動休止)、同じTSUTAYA-O EASTで予定されていたワンマンライヴは、ファンの安全を優先し中止を決断。その後の全国ツアー「死者の行進」も同様に中止とした。

2020年9月までの活動ということでスタートした形ではあったが、このまま終わってしまうのか?と心配しているファン、リスナーも多いと思うのだが「やりたいことを全部やりきるまで終わりにはしない」と活動延長を決めたバンドからコメントが届いたので紹介しよう。

「楽しみは苦痛の後に取って置く方が胸の中に長く居続けるのではないかな。皆で苦悩を翻し歓喜の集合体になりたいと思います」(眞呼)

「deadmanの活動を、予定していた行動と、この際だから思い付いた事も追加したりして、全てをやり尽くすまで延長する事にしました。来年は結成20周年だったりして。きっかけは何でも構わない、と先輩から教わりました。その時まで皆さん絶対に、お元気で」(aie)

活動延長期間に関しては後日改めてアナウンスされる予定で、それに伴い結成から20周年目となる2021年を20th anniversaryとし、新たなプロジェクト「silent scream calls twilight」を発表。その第一弾として活動休止時のメンバー、眞呼、aie、kazuya、Toki の4人ので全曲リテイクアルバムの制作を決め、2021年リリースを予定しているという。ここに収録される曲はオフィシャルファンクラブ[fuzz]での人気投票によって決まるとのことなので、会員にはぜひ熱い想いをぶつけて欲しいとのこと。

これからの新型コロナウィルスの状況によっては、なかなかスムーズにことが運ばないこともあるだろう。ただ、「やりたいことをやれるまで終わらない、終われない」という彼らの力強い言葉があるように、deadmanは次なる舵を切って今、進み始めている。

 

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